汎用会計データコンバータについて/会計・税務・相続・不正調査の塩尻公認会計士事務所


<汎用データコンバータについて>

平成17年8月、私どもの事務所は、汎用データコンバータを開発しました。
このコンバータを利用することで、お客様がどの会計ソフト(仕訳のテキストデータ出力が出来るものに限ります)をご利用の場合でも、簡単な基礎データ収集と初期設定によってデータ変換が可能です。
ですから、これまでのように、会計事務所が利用している会計ソフトにあわせて新たにインストールし、一から設定やデータの再入力をして頂く必要はございません。お客様は今まで通りの手順で財務データを入力、管理して頂き、当該データをメールなどで事務所までお送り頂けましたら結構です。

<基本的な流れ>

基本的な業務の流れは、以下の通りとなります。

<会計事務所向け外販、及びコンバータ作成受託>new!

上記の汎用データコンバータを改良し、外販、及びコンバータの作成を受託することが可能となりました。
具体的には、以下の通りとなります。

a)外販
当事務所にて5〜7時間(会計知識、エクセル、VBAスキルに応じて異なります)の研修(コンポーザー研修)を受けた方を対象にコンバータシステムを販売します。
研修受講者(コンポーザー:コンバータを利用し、変換マトリックスを作成できるユーザー)が使用する限り、対象とする会計ソフト、使用回数に制限はありません。
また、研修受講者(コンポーザー)が作成したコンバータは、利用者(パフォーマー)によっても利用が可能です。
なお販売対象は原則として会計事務所に限定します。

b)コンバータ作成受託
お客様からコンバータに必要な情報を頂き、当事務所にてコンバータを作成します。
会計ソフトの種類にもよりますが、一般的なコンバータソフトより低価格にて作成が可能と考えています。

<お問い合わせ>

ご質問やお見積もりについては、メールフォームにてお気軽にお問い合わせください。